高橋ヨガ研究所のブログ

美肌になれるヨガの秘密

先日行われた佐賀県主催の「佐賀美肌女子会」
大阪城西の丸庭園 迎賓館にて
「美肌をつくるヨガ」の講演をしてきまし

 

同じく美肌トークのゲストは

元ミスインターナショナルの金ヶ江悦子さん
日本一(世界代4位)に輝いた美女と一緒に

美肌についてレクチャーできるなんてとっても光栄

 

数あるヨガの教室の中から「美肌の先生に」と
御指名を頂いたのも嬉しい限りです
「若くて綺麗」は当たり前だけれど
年齢を重ねて美肌であるのは
長年のヨガの賜物です

 

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第一印象で私がいつもお褒めいただくのは
「先生メッチャ肌が綺麗ですね」の言葉
年齢を伝えると更に目を丸くして後ろにノケゾリ絶句します

この講演でも皆さんに年齢を告げると
「え''〜〜〜⁉️ウッソーーーー」のどよめきで会場が騒然となり
一気に驚愕の眼差しに・・・

 

そうなのです

ヨガを正しく続けていけば誰でも美肌になれるのですよ

 

何故ヨガを行うと美肌になれるのでしょう?

その秘密は・・・

 

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琵琶湖畔での秋のヨガ合宿

琵琶湖畔での秋のヨガ合宿
今回は定員越えの32名での参加

 

薄墨色に深く垂れ込めた重い雲も
夜のとばりが下りる頃には
影をひそめ
優しい白い月の光と
遥か宇宙の彼方から届けられた
星の光に包まれる

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静寂な世界の中で

坐して五感から伝わってくるのは
湖岸に寄せる波の音
昨日の雨を含んだしっとりとした砂の大地
頬を撫でる爽やかな風
木々と水の匂い
そして生きとし生けるものに
分け隔てなく降り注がれる
宇宙の深い深い慈愛のエネルギー

 

波の音に身を委ね

宇宙が奏でるリズムに身を投じれば

私は水の中の小さな小さな

雫となって

やがて宇宙に還っていく

今私がここに存在する生命の奇跡に
感動と感謝の想いを禁じえない

 

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季節の変わり目にはご用心

台風と秋雨前線の影響で、急に秋を感じさせる今日この頃。

夏の暑さでバテた心身がこの9月に現れてきます。

1日の気温の変化と、仕事では年度末を迎え、その変化に対応することに大忙し。

この変化に対応できる機能が自律神経の働き。自分の意志以外で環境の変化にいち早く適応することで自分を守るという機能。

会社での転勤や配置転換、転居、転職、仕事の内容、友達など、何かが変化するときに「いやだな」とか「しんどいな」「変わりたくないな」と心がついていかないとその機能はブレーキをかける。

そうすると、免疫力や抵抗力が下がって風邪をひきやすくなったり、気だるさや、睡眠障害、胃腸のもたれ、肌荒れなどを引き起こす。

変化というのはエネルギーのいることだけれど、それだからこそ人間を成長させてくれるものです。

気づかなかったことに気づいたり、新しいことにチャレンジできるメリットもある。そして世の中の本質はすべて変化するからこそ、努力が必要になってくるのです。

年を重ねれば小じわも増え、シミもでき、お腹周りに浮き輪も・・・。それは必然的にやってくるものだからこそ、それのケアも大切なこと。「いやだな・・・」と思っていれば余計に血流などの循環が悪くなり不純物が停滞し、肌もくすんでくる。

考え方は大切なyogaそのものなのです。

5/21~22 春の合宿 近江高島 琵琶湖畔

高橋ヨガ研究所主催の土日に行われた春のヨガ合宿

満員御礼の30名で琵琶湖畔へ

 

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          頭立ち・シルシ・アーサナ                    朝の光りの中のチャクラ瞑想

 

 

大地ときらめく湖面

果てしない青空

そして降り注ぐ日の光

 

トンビが宙を舞い

湖を渡る軽やかな風が

頬を撫でていく・・・

 

朝の光の中

湖の前に坐し

静かに目を閉じれば

そこは本当の自分に出会う場所

 

天空へと手を広げ

宇宙のエネルギーを満身に受け

チャクラにチャージする

 

自分の内から溢れ出すエネルギーが

宇宙のエネルギーと呼応し

揺れながら

たゆたいながら

天空へと突き抜けてゆく

 

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チベット仏教のマントラの教え

街路樹のコブシの花が咲き始めました。

車の往来激しくスモッグも多い場所ながら、

その花は潔く真っ白で、

見る者の心に圧倒的な威厳さえ感じさせます。

 

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その花を見ながら、

チベット仏教の中で

一番唱えられているマントラ

(神さまに届ける祈りの言葉・真言)

オン・マニ・ペメ・フム
(Om Mani Padme Hum)

を思い出します。

その意味は・・・

 

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第11期 理論講座修了の打ち上げ会

3/6(日)は第11期 上級理論講座最終日。

修了の打ち上げは19:00〜23:00過ぎまで、延々と4時間超えで話は盛り上がり、

「キャァー! 終電が無くなる〜」の声でお開きに。

仕事の事、恋愛の事、これからの生き方の事 etc・・・

自分を前向きに押し上げるエネルギーに満ち溢れています。

更に指導者養成講座へと進む中で、益々自分を磨いていく事でしょう。

私も彼らから多くの学びを頂きました。みんな有難う

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風邪・インフルエンザの予防と対策  ③生活習慣編

寒くなると風邪をひく、季節の変わり目に風邪をひく、夏の冷房で風邪をひく・・・と、しょっちゅう風邪をひいている人と、どんな状況でも風邪をひかない人は何が違うのでしょうか?

勿論、誰もが風邪をひきたくないと思っているのに、ひいてしまうのは?
それにはやはり、それなりの理由があるのです。

①食事編・②睡眠編 と抵抗力に関するシリーズでお伝えしてきましたが、もう一つ欠かせないのが日頃の生活習慣。
生活習慣病という病気があるように、私たちは朝・昼・夜とある一定のリズムで生活しているため、悪いと思ってもそれを続けてしまうのです。

1日中パソコンの前で坐り続けているのは、誰でも健康に良くないことはわかっているけれど、仕事だからそれをやめるわけにはいきません。
しかし、それをそのまま何もケアせずに続けていけば、肩こり・首こり・頭痛・不眠症・背中の張り・腰痛・むくみ・冷え性・婦人病・・・といろいろな不具合を併発してきます。

また、長時間偏った同じ姿勢をとることによって身体の左右差が生まれ、片方の肩・腰が緊張し、疲労物質が溜まることによって疲れが溜まり、痛みや痺れとなって抵抗力が下がるのを促進してしまいます。

 

現在、特にスマホ使用が爆発的に増えているため、背中を丸めて首を前に倒したまま、長時間同じ姿勢でいる人が圧倒的に増えています。そうすると筋肉が凝り固まり、血液や体液の流れが悪くなり、ウィルスを外に押し出す喉・扁桃・気管・気管支の働きが充分でなくなってきます。つまり、自分をウィルスから守ってくれる粘膜や衛兵である扁桃が充分に戦う力が無く、負けてしまうためにウィルスが体内に侵入して風邪をひいてしまうのです。

 
それならばどうする?

 

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風邪・インフルエンザの予防と対策   ②睡眠編 

朝、同じ時間に気持ち良く目覚めているでしょうか?

寒くてなかなかエンジンがかからなかったり、腰が痛かったり、頭と身体がボーっとしていませんか?

質の良い眠りは、メチャクチャ大切です。脳に血液と酸素、栄養素をしっかりと供給する事で1日の疲労物質を取り除き、傷ついた細胞を修復し、成長ホルモンの分泌を促して、新陳代謝を活発にしていくからです。当然、深く眠れた日は身も心も頭もクリアで軽い。ならば、質の高い睡眠をとるには・・・。

 

先ず自律神経の働きを調える事がとても大切なこと。副交感神経が優位になって初めて、深い眠りにつけるのですから。副交感神経の働きが優位になるには、その前に交感神経が活発になっている事が大事なのです。昼間ボーっとしていては、エネルギーが消費されないために、夜深く眠る事が出来ないのです。

集中して自分の仕事をこなしましょう。

事務でも、営業でも、家事でも、自分に与えられた仕事を積極的に行う事で、気持ちの張りが違ってきます。その充実感が心地良い睡眠へと誘ってくれます。

 

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風邪・インフルエンザの予防と対策   ①食事編

身体の免疫力は食事の内容によって大きく変わってきます。

食事は身体をつくり、心をつくる大切な栄養の大元。

下記は抵抗力を高める酵素たっぷりのお勧めのメニューですので参考にして下さい。

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①無農薬の玄米と小豆と黒米 ハチミツ梅干し

小豆が玄米特有の臭いを消してくれ、黒米が もち米のようなモチモチ感で美味しさ超up(圧力鍋で)

②酒粕入り具沢山の味噌汁
大根・人参・ジャガイモ・里芋・蒟蒻・牛蒡・油揚げ・昆布・鶏モモ肉・豚肉・椎茸

③貝われ入納豆
砂糖を耳かき程度1杯入れて10分置いておくと、納豆菌がメチャクチャ増える

④味付け海苔
納豆を包んで食べると美味しい

⑤大根のサワー漬け
無農薬野菜コーナーで購入するお気に入り。程よい酸味と大根の消化パワーでスッキリ

 

まず、抵抗力や免疫力が低下しない、風邪やインフルエンザにかかりにくい身体をつくるには、次の3つを心掛けて下さい。

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風邪・インフルエンザの予防と対策

気温が下がり空気の乾燥と共に、風邪・インフルエンザにかかっている人が増えてきています。

風邪をひかないのは勿論その人の免疫力によるものですが、少しの働きかけで予防効果が随分と違ってきます。引きこんでしまうと回復に約1週間はかかり、体力も気力も仕事の能率も低下するので(というより自分が辛い)、まずは風邪をひかないための予防を行いましょう。

手洗い・うがいは基本中の基本ですが、部屋の乾燥を防ぐ為、湿度を確保しましょう。加湿器は有効ですが、音が気になって寝られない方は次の方法で。

 

風邪をひかないために・・・

①濡れタオルを数枚、寝る前にハンガーなどにかけておく

②風呂に入った後の浴槽を開けたままにしておく

③洗面器に湯を入れ、部屋に置いて寝る

※①~③のどれかで

④口からの乾燥を防ぐ為、口にマスクをして寝る。鼻も塞いでしまうと寝ている間に無意識に外してしまうので、必ず口だけに!

⑤喉を守る為、ハンカチを首に巻いて寝る。厚みのあるものは首の自由を奪い、暖かすぎるものは汗をかいてかえって風邪をひいてしまいます。

 

勿論ヨガを行って疲労物質を取り除き、自律神経を調えることで体温調整がスムーズに行える。

首と肩の周りの筋肉(僧帽筋)を緩め血行を良くすることで、呼吸器や循環器の働きが調う。(肩こりは風邪をひきやすくする) 続きを読む...