高橋ヨガ研究所

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高橋ヨガ研究所のブログ

自律神経を調えるヨガは 冷え性・婦人病・不妊に心身ともに効果大

 女性に目立って多いのが冷え性。特に20代から40代にかけて多いのが特徴です。カロリー制限のダイエットで筋肉を鍛える事なく体重を落とすと、筋肉量が減り、熱を生み出せない身体に。また、身体を動かさない事で血液やリンパの流れが悪くなり、更に冷えを促進させます。

  冷え性の人に多いのが婦人科系の疾患。子宮は身体の中で一番冷えに弱い場所。故に骨盤内の血行が悪くなると月経周期も乱れ、遅れがちになります。生理不順になると生理痛が重くなりやすく、妊娠しにくい身体になってしまうのです。

  ヨガを始めたい人の目的に「妊娠」を希望する人が増えています。なかなか妊娠できない人は、殆どが冷え性。そしてストレスを溜めやすい人。勿論、男性が原因の事もあります。このストレス社会では、女性がストレスで生理不順となるように、男性はストレスで精子の数が少なくなったり、動きが不活発であったり、環境因子が原因で精子の変形もみられるのですから。

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小さな花が教えてくれるもの

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 庭に咲いたという可愛らしい薄ピンクの梅の花が知人宅の玄関に飾られてありました。
寒くても辛くてもただじっと時を待ち、大寒の寒さをもろともせずに命の花を咲かせるその健気さに、ハッと息をのむ思いです。
  人間以外のすべての生命が「生きる」という事に真っ直ぐなのに、この世の生命の中で一番いろいろな恩恵を受けて生きている人間が命に対してともすれば真っ直ぐでなくなるのは、与えられているものへの感謝の気持ちが曇ってしまうからなのでしょう。
  代価を払ったものに対しては大切にするけれど、無償で頂いた命の尊さには無頓着になって、そして傲慢になってしまう。
風雪に耐え、可憐に健気に咲く花を見て、自分を振り返ってみて下さい。

何かに不満でツンツンしていた心にも優しい風が吹くことでしょう。

殺伐とした乾いた心にも優しい雨が降ることでしょう。

 小さな花に宿る宇宙の生の営みに、大きな、大切な感謝の気持ちを学びます。

変化を受け入れましょう

本格的な冬将軍の到来に、ホッと安堵の気持ちが広がります。ここ大阪の地は、全国的に一番暑くて寒さも厳しい土地がら。

冬の寒さが苦手な人は、「この寒さをどうにかしてほしい」と思っていることでしょう。

しかしながら、この冬(四季)のおかげで特に私たち日本人はいろいろな環境の変化に適応しやすくなっているのです。

すべてのことは現象であって、それに良いも悪いもなく、私たちの都合で捉えるために良し悪しが心の中で生まれてきます。冬があるから春が待ち遠しく、春の訪れが更に光り輝き、一斉に芽吹く花に希望を見い出せるのです。それは人生も同じ。長くて暗く閉ざされた希望を見失いがちになった中であっても、それが永遠に続くわけではないことを宇宙(自然)が教えてくれるのですから。

まずは、変化を受け入れましょう。自分の心が「寒いから嫌だ」と「寒い」ということを拒絶すれば、それは自分の中でストレスとなり、抵抗力や免疫力を奪ってしまうのです。そして治りも悪いということ。

心と身体の性質を知れば、見えなかったものが見えてくるようになってきます。

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ヨガを確かな指導者のいるヨガ教室で行う事のメリット

DVDやYou Tubeで誰でも簡単にヨガを行える時代ですが、初心者には危険がいっぱいです。

もし、腰や膝、首の痛みがあるなら尚更です。
痛みは色々な理由から起こるので、腰痛一つに関しても、背骨の歪み、骨盤の歪みや捻れ、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、座骨神経痛など様々な原因があるのです。それに加え、左右どちらに傾いているか、左右の筋肉のどちらが緊張しているかで、身体の動かし方も違ってきます。
それを一律にポーズだけ真似て行えば、かえって悪化せることにもなりかねません。
そして、一番の盲点が、身体の構造やヨガを知らない人が自分の中だけで解釈して、それを正しいと思い込んで行ってしまう事です。
教室で先生にしっかりと指導を受けても、間違った事をする人が多くいるのに、自分の思い込みで行えば本質から遠ざかって更に身体を痛めることにもなりかねません。まして呼吸も間違えてしまえば、精神にも影響を与えます。
呼吸は誰でも生まれてからずっと無意識に行ってきていますが、たった5分間息を止めればあの世へ逝ってしまう位、生命に関わってくるので、正しい呼吸が如何に大切かがわかるでしょう。
ヨガの教室に通って正しい指導を受けるのは、時間も労力もお金もかかる事ですが、ヨガでは特にプラーナという宇宙のエネルギーを取り入れる事も、指導者のパワフルなエネルギーや癒しのエネルギーを受け取るのも大切なことなのです。それ故、ヨガを確かな指導者のいるヨガ教室で行う事は自分の心と身体にとってとても大きなメリットとなりますよ。

ヨガとホットバナナで身も心もリフレッシュ

12月も1/3が過ぎ、忘年会などでの酒や多食で内臓を酷使するのもこの時期の特徴です。

これから慌ただしさが増してストレスが溜まりがちとなりますが、そのストレスは心身の健康の大敵であることは周知の事実。

人間は怒りや不安、恐怖などのストレスにさらされると、ビタミンCを大量に消費してしまうのです。

ビタミンCには、ストレスに対する抵抗力を高める働きがあるので、しっかり摂りたいところですが、このビタミンCは水溶性であるため、摂取しても時間が来れば体外に放出されてしまうので、こまめに摂取する必要があるのです。それを怠ると風邪をひきやすくなったり、暮から正月にかけてお肌がボロボロになることも・・・。

こんな悲惨な事態にならないように、ヨガで毎日の疲れを取り、自律神経の働きを調えていきましょう。

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ヨガで美肌を手に入れましょう

美しさの要素で圧倒的に大きいものは、肌の美しさです。

目鼻立ちが調っていても、肌が荒れていては美しいと感じないのです。

そしてこの美しい肌というのは、誰でもが毎日の積み重ねで手に入れられるものなのですよ。

美しい肌をつくるのは、自分自身の「生活の仕方・食生活・ストレスを抱え込まない生き方」によって手に入れられるもの。

ヨガの基本は、「未然に防ぐ」というものですから、病気になってから治療するのではなく、病気にならないように日頃の生活習慣を律していくものです。

夜更かしすれば、睡眠不足で肌があれ、クマができるのは周知の事実。白砂糖の塊のケーキを食べれば肌は糖化し、カルシゥムを奪ってイライラしやすくなる。そうするとホルモンのバランスが崩れて、吹き出物や肌荒れを起こす。ストレスをいつも心に抱えていれば、交感神経が優位になり、胃腸が働かなくなり便秘を起こしたり、胃粘膜保護物質が出なくなり、自分の胃液で胃を荒らしてしまう。

このように美肌とはかけ離れた状態になってしまいます。

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ヨガで自律神経を調え、適応力を高めましょう

急に訪れた真冬の寒さ。マスク姿が目につくようになりました。

あなたは風邪をひいていないでしょうか?

ヨガを真面目に行うと何が違ってくるかといえば、第一にあげられるのが環境の変化に対する適応力です。

特に日本の真夏は40度を越え、真冬は零下になるときもあり、それに身体を適応させるのは大変なこと。

しかし人間は、進化の賜物である大脳を大いに使って、建物の中は真夏の暑い日でも涼しく、真冬の寒い日は温かくという風に、生体の持つ適応する力を使わなくて済むようにしてきたのです。

使わないものは淘汰される。これが宇宙の法則。

その代表的なものが「熱中症」。

今の若い人たちは、昔の人と比べて汗腺の数が少ないという事実がその証拠。

しかし、生きていくために適応力が大切なのは体温調節だけでないのは確か。

就職・転勤・転職・リストラ・結婚・離婚・同居・介護etc・・・。すべての環境が変化する中で、自分の身体と心を柔軟にして受け入れ、適応させることがヨガを通じて容易くなってくるのです。

安定した深い呼吸を伴ったゆったりとした動きの中で、緊張と弛緩を繰り返し、自律神経の働きを調えるヨガだからこそ、生体の本来の持つ生命エネルギーが最高度に働き始め、生きていくための適応力が高まるのです。

大量の酸素を取り込むヨガの呼吸でダイエット

巷には、これでもか・・・という位に、美味しいものが溢れている現代、

また、美味しいものというのはカロリー過多で、すぐ脂肪に変わるものが殆ど。

女性男性を問わずダイエットは多くの人が望んでいるものですが、コンスタントに体脂肪を効率よく減らす為には、大量の酸素を供給して脂肪を燃やすことが大切です。
その大量の酸素を得るためには、あまり心拍数を上げずに運動をしなければなりません。

何故なら、心拍数が上がればあがるほど、呼吸が短く浅くなるからです。
激しい運動をして、大きく口を開けてハーハーゼイゼイとなる呼吸は、酸素が足りない状態です。

燃えやすい身体にしたい・・・だから酸素をたくさん摂りたいと思っているにも関わらず、
自分の身体の中で酸素が足りない状態をつくってしまっているのです。

有酸素運動の代表のヨガでは、ある一定の心拍数をキープしながら大量の酸素を取り入れることで、

燃えやすい身体にすることが可能。

ですから、ヨガを行う時には呼吸をまず意識することがダイエットを成功させるカギなのです。

鼻うがい ジャラ・ネーティ

朝夕の気温差や冷たい風で体調を崩しがちな季節。

風邪をひいている人やアレルギーで苦しんでいる人も多いようです。

ヨガの中には、身体の内側を直接洗浄する浄化法があり、予防しながら鍛えていくのが目的。

鼻を塩水で洗浄・浄化する「ジャラ・ネーティ」という浄化法で、誰にでも簡単で手軽にできる風邪・鼻炎・アレルギー・ボケ予防法です。

(自己流で行うと耳の方に入る恐れがあるので、指導者の指示を仰ぎましょう)

塩水というとすぐに思い出すのは、鼻から水が入ってとても痛かった経験があるプールの真水か、海水浴の濃い塩水。しかしこの2つは濃度が極端に低いのと高いので痛みが出るけれど、体液に近い食塩水(生理食塩水)だと、全く痛みがないから不思議。

鼻の通りはもちろんのこと、頭がスッキリとし、初めて体験した人は、「東大に受かるかも」と言ったくらいの爽快さです。

鼻は脳に近いこともあり、鼻が詰まると口呼吸となり免疫力が低下します。

この時期から始めて、インフルエンザを予防し、来春の花粉の季節を楽に乗り切りましょう。

 

 

旬の「有機黒豆枝豆」

秋も深まり、美味しいものが沢山市場に出回る季節になりました。

今日、いつも購入している有機野菜のお店で、熟した黄色味を帯びた「黒豆枝豆」を見つけました。

有機だけに見た目は虫食いのような落ち葉を思わせるもの(もちろん黒豆なのでほんのり紫っぽい色)ですが、封を切ると有機特有の堆肥の土の香りが拡がります。

早速、枝豆の両端を深めにハサミで落とし、塩でもんで汚れと産毛をとり除いて水洗いし、多めの塩で9分ほど茹でると出来上がり。常温で冷ましてから頂きます。

中の身は驚くほど大きくてプリプリ。噛み応えがあって、コクのある甘味が口の中一杯に拡がります。

今が旬の熟した黄色味を帯びた「黒豆枝豆」は、V.B1が豊富で記憶力や集中力を高め脳の疲れを軽くしたり、アントシアニンが血液をきれいにし、体をサビさせる活性酸素をやっつけて、老化を防ぎ、美肌にも導きますよ。是非お試しあれ。

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