Q&A

高橋ヨガ研究所によく寄せられる質問と、その回答をご紹介します。

とても身体が硬いのですが…

A

心配要りません。ヨガは、人に見せるためのものではなく、また、いろいろなポーズが出来るからといって、優越感を持つものでもありません。
一人一人が、今よりも心身ともに健康になるために行うものです。ですから、自分の身体と相談しながら、無理なく、出来るところまで行って下さい。
また無理をすれば、反対に、筋肉を痛めたり、疲れが残ってしまいます。自分にとって、快適と思える状態で行いましょう。

高齢で、体力がなく、膝が痛いのですが…

A

現在、最高齢の方は、85歳。なんと、84歳からヨガを始めました。この方は、左右の膝を殆ど曲げることができないため、正座は全く出来ませんが、正座する必要のあるときは、足を前に出して、また、椅子を使って行います。立ちポーズでバランスがとりにくい場合は壁に設置してあるバーを使って転倒しないように、また別のカリキュラムで行います。

「少し、しんどいな・・・」と感じたら、人のことは気にせずに休んで下さい。また、指導者のほうからも、「少し休みましょうか」と声をかけますので安心して行って下さい。
ヨガは、無理なく自分のペースで行える為、70歳を越えた方も、たくさんいらっしゃいます。

腰が痛いのですが…

A

ヨガは健康な人だけがより健康になるためにあるのではありません。高橋ヨガ研究所では適切な指導をしています。
もちろん、最初は皆さんと 一律にできなくて当たり前ですが、続けることによって、つらい所が緩和されることもあります。高橋ヨガ研究所では、担当の講師が変更になるということは、 まずありません。担当の講師が、一人一人の心身の状態を把握して行っていきますので、集団の中においても、個人指導と同じ意味合いを持っています。ですから、安心して受講して下さい。
専任講師は、身体生理学や整体法を学び、様々な状態に適応できるので、多くの方が、痛みやつらさから開放されています。

すごく神経質で、物事を悲観的に捉えてしまう性格を治したいのですが…

A

神経質な人に身体が健康な人はまず見当たりません。ストレスは、一番身体を蝕むからです。体調を崩すことによって、心もマイナスの方向へと引っ張られてしまうのです。肩の力を抜いて、ヨガでリラックスすることを覚えましょう。
生体のもつ生命エネルギーを高めることで、心身に活力がみなぎってきます。
また、冥想で潜在意識へと働きかけることによって、チャクラを活性化させ、物事を良い方向に捉えることが出来るようになり、積極的に困難を乗り越える力が備わってきます。