高橋ヨガ研究所のブログ

基礎理論講座 6月開講 指導者養成講座より

12期 指導者養成講座   基礎理論講座編 開講

     

不安・怒り・嫉妬・憎悪・苦悩を解放し、

穏やかな心身で生きる為のヨガの教え

 

12期 基礎理論講座編

63日(土)・5日(月)からいよいよ始まります

 

かねてから開講要望の多かった基礎理論講座

この講座を修了した人達から、絶大な支持を頂いています。

 

高橋ヨガ研究所の指導者養成講座は、まずこの基礎理論講座から始まります。

なぜなら、身体は心がつくっているというヨガの考え方に基づくからです。

健康になりたい、健康でいたいと思うのは万人共通。

故に、この講座は指導者になりたい人のためだけの講座ではありません。

 

特にこの基礎理論編は、ストレス社会の中で生きる私達にとって、ストレスをつくらない、心に負担をかけない考え方を学ぶ講座といっても過言ではありません。

身体の不調は身体そのものが引き起こしていると思っている方が多いことでしょう。

しかし本当はそうではありません。

身体は心がつくっているのです。

 

良い食べ物が健康な身体をつくる事は周知の事実です。

しかし、そうと分かっていても、食べたいという自分の欲に負けてしまうと、ラードと塩たっぷり、野菜殆ど無しのラーメンなどを食べてしまう。

 

白砂糖(身体を冷やしてビタミンやミネラルを奪う)山盛りのケーキを食べてしまう。

そうなれば、それはいつも同じ状況を繰り返す事になるのです。

健康な身体をつくる事は、実際にそういう食事をつくる、または食べる時にもその考え方を実行に移すという心の決断が前提です。

 

分かっちゃいるけどやめられない

 

そして身体に良くないとわかっていて食べるという事を正当化して、自分自身を守る自衛本能を働かせることによって罪の意識から逃れようとしてしまう。

 

・これだけしんどい思いして働いているのだから、食べたいもの食べなきゃ病気になるよね  

   (オイオイ、それ食べた方が病気になるよ!)

 

・たまにはいいよね

    (いつもでしょ!)

 

・あまり痩せすぎると体力無くなるよね

    (もっと標準値まで痩せた方が活力出るよ!)

 

・疲れた時に甘いもの食べると、凄く元気になるよね

   (急激な血糖値の上昇の後、急激に下がるから余計疲れるよ!)

 

心の声はいつも勝手なもの・・・

 

そしてその延長上に不健康な身体になってしまう

「食べてはいけない」というのは食べたいのに食べずに我慢するという事。

これではストレスがかかって、もっとイヤな事があった時に「食べないとやってられん!」という風になる。

そうすると少し我慢していた反動もあって、もっと食べてしまうという悪循環。

そもそも、我慢するという心の発想が間違っているために起こる現象です。

けれど、このような自己弁護を重ねなくなる知恵がヨガにはあるのです。

 

「ヨガは幸せに生きる為の知恵」と言われています。

 

 

この理論講座では日常の、至る所に起こってくる問題に対して、我慢しなくても良い結果を生み出す、心の葛藤に対しての処方箋をお伝えしていきます。

それ故、受講修了後には心が軽やかになって、イヤだった仕事も楽しんで出来るようになってくるのです。

 

人間は楽しいと感じると、幸せホルモンが出て人に喜んで欲しいと思えるようになってくる。

そうするとそれは良いことを自分に引き寄せて来る力となる。

ここが人生の変わり目になるのです。

 

今までの社会規範の常識的な考え方では、我慢してそれを乗り越えて一人前という観念ですが、そもそも我慢する時点でストレスが溜まっているという事。

まずそれに気付く事が大切です。

 

本当に我慢すれば、上手くいくのでしょうか?

我慢の途中でそのストレスから身体を壊したらどうするのでしょう?

我慢しなくてもその我慢と思えることも自らしたいと思っている事にすれば良いのです。

 

この理論講座編では、その方法を学んでいきます。

競争によるストレス社会の中で、心は重く身体はヘロヘロ・・・

人が集まれば集まるほど、自分本位に物事が運ばないため、様々な軋轢を生みやすくなります。

思い通りに運ばないため責められ、そして自分も自分を責める。

そのうち眠りがとても浅くなったり、寝ても疲れが取れなかったり、肌が荒れる、胃が痛くなる、心臓がバクバクする、風邪が治らない、

悪い事ばかり考えてしまう・・・

 

皆さんはこのような事はないでしょうか

・イヤとは言えない立場だから仕方がない

・理不尽な出来事もぐっと我慢

・こんな仕事イヤだと思いながら働いている

・何かでストレス解消しないとやってられない

・なぜ私だけが・・・

・どうせ私なんか・・・

 

働いていればこんな事はあって当たり前、と思っているでしょうか?

いいえ、そうではありません。

勿論自分のやりたかった仕事、文句無しの待遇や職場で働いている人、生活している人もいるでしょう。しかし大半の人は、大なり小なり不満や理不尽さを胸の内に生活していることでしょう。

その不満、怒りを違うものに変えてしまう考え方を学んでいくのです。

基礎理論というのは、ヨガを行うにあたってのポーズの名前や効果、行い方などの易しい理論ということではありません。

 

誰もが幸せに生きたいと願うのに、現実には幸せに生きる方法を知らないが故に、悩まなくても良いことに悩み、苦しまなくても良いことを自分から招いて苦しんでいる。

どのようにすれば、今まで心が重苦しかった事を軽い心に変換できるのか、どのようにすれば憂いを持たずに生きていけるのかを、インド哲学を通して学ぶ基礎編という事です。

 

その幸せに生きる為には心身の健康が不可欠である事。それだからこそヨガのアーサナ(ポーズ)や呼吸法、瞑想が必要なのであり、ヨガの体操的なものだけを行なっても全てにおいて幸せに生きることは不可能です。何故なら、前述したように身体は自分の心が創り上げるものだからです。

 

何を食べるか決めるのも、どんな想いを心に持つのかも、どんな言葉を口にするのかも、又どんな行いをするのかも、全ては自分の心が創り上げているのです。

その様々な選択によって今の自分が創り上げられてきたということ。

悩みや葛藤が長期続くと、免疫機能が低下し、抵抗力が弱くなり、イザという時に力が出なかったりチャンスをも逃してしまう。

 

ヨガはすべてのバランスの中から考えます

 

それは見えないこと、聞こえないこと、手に触れることのできないものであっても、何らかの形で関わりを持ち、自分を生かす力となっているのです。

それらを学ぶ事によって、今まで思いもつかなかった「生き方としてのヨガの叡智」に感動する事でしょう。

あなたもこの講座で、心を安らかに、与えられた命を慈しんで日々を過ごしてみませんか

 

詳細は   基礎理論講座から