高橋ヨガ研究所のブログ

美肌になれるヨガの秘密

先日行われた佐賀県主催の「佐賀美肌女子会」
大阪城西の丸庭園 迎賓館にて
「美肌をつくるヨガ」の講演をしてきまし

 

同じく美肌トークのゲストは

元ミスインターナショナルの金ヶ江悦子さん
日本一(世界代4位)に輝いた美女と一緒に

美肌についてレクチャーできるなんてとっても光栄

 

数あるヨガの教室の中から「美肌の先生に」と
御指名を頂いたのも嬉しい限りです
「若くて綺麗」は当たり前だけれど
年齢を重ねて美肌であるのは
長年のヨガの賜物です

 

美肌6s IMG 2641

美肌ヨガ3 bihada7

 

第一印象で私がいつもお褒めいただくのは
「先生メッチャ肌が綺麗ですね」の言葉
年齢を伝えると更に目を丸くして後ろにノケゾリ絶句します

この講演でも皆さんに年齢を告げると
「え''〜〜〜⁉️ウッソーーーー」のどよめきで会場が騒然となり
一気に驚愕の眼差しに・・・

 

そうなのです

ヨガを正しく続けていけば誰でも美肌になれるのですよ

 

何故ヨガを行うと美肌になれるのでしょう?

その秘密は・・・

 

 

ヨガ、ストレッチ、ピラティスというのは見た目は同じようだけれど、

決定的に違うのは「ヨガは自律神経の働きを調える」という事

自律神経は内臓やホルモン、体温調節、呼吸(無意識)の働きを司る機能
その中でもホルモンの働きはとても重要自律神経は自分の意思ではコントロールできないので、

交感神経(活性化させる神経)と副交感神経(リラックスさせる神経)のバランスが保たれる事で、

美肌はつくられる

その自律神経の中枢が脳下垂体
そしてここに対応するのが百会(ひゃくえ)というツボ

 

これを伝えると会場の皆さんは
佐賀牛のステーキを食べていた手を置いて真剣に頭(百会)を押さえてました

 

そして呼吸を調える事で興奮している神経(感情)を鎮めて血流が良くなれば
細胞の隅々まで美肌をつくる栄養素や酸素も供給されるというもの

※本来ヨガは感情を乱してから修復するのではなく、感情を乱さない考え方やものの見方を学びます

 

更には背骨の中にある「チャクラ」の存在
このチャクラというのは内臓の働きを調える神経叢とホルモン中枢に対応しているため
チャクラ(エネルギーのセンター)を活性化をする事でも他の運動とは一線を画します

 

特に最上位のサハスラーラ・チャクラは松果体というホルモン中枢と対応するので
メラトニンというホルモンが活性酸素を除去し、メラニンの生成や肌の老化を防ぎ、

睡眠の質を上げて幸せホルモンを分泌するのです
この幸せホルモンが肌に一層の輝きを与えるのですよ

 

大きな贅沢はできないけれど雨露しのげる家があって幸せ・・・
喧嘩も時々するけれどあなたがいてくれて幸せ・・・など
幸せホルモンは与えられているものに感謝できる心から生まれます

 

このストレス社会でヨガが提唱するのは
   ①頑張り過ぎない
   ②人と比べない
   ③感謝する気持ちを持つ事

 

以上の3つを心に留めて正しく行えば誰でも美肌を手に入れられる

もちろん美しさというのは見かけだけで手に入るものでは無く
その人の生き方にかかってくる
それは言葉遣い、心配り、思いやり、愛おしむ心、ぶれない意思、

相手を許す心、凛とした佇まい・・・だったりする

 

どこの大学を出たとか、どこの企業に勤めているというのでは無く
人間としての資質の美しさだ
そして、それらは知性(理性)や教養(学ぼうとする心)も下地にあって然るべきもの

 

心豊かに生きる事を切に望むなら
生き方としてのヨガ(幸せに生きる為の理論)を学んでいきましょう