高橋ヨガ研究所のブログ

5月は体調管理に気を付けましょう

大型連休が明けて、明日からまた仕事モードに切り替わる人が多いことでしょう。4月からの新しい変化での気の張りから一転して力が抜けると、また緊張状態へ戻るのを拒絶する本能が働いてしまいます。

もちろんこれは,生体を守るための防御システムの一つですが、それが強すぎると、心臓がはやく打ち出したり、呼吸が荒く苦しくなったり、冷や汗が出たり、電車に乗れないという症状が現れてくるかもしれません。

そのような時はヨガの基本の呼吸法がとても効果的です。

 

まず吸う息1:吐く息2の割合でゆっくりと深く呼吸しましょう。

ゆっくりと鼻から吸っておなかを膨らませ、ゆっくりと口から長く深く吐いてお腹を引っ込めていきましょう。何回か繰り返しているうちに、心が落ち着いてきて、呼吸も楽になってきます。

出来るだけそうなってからではなく、そうならないように日頃からリラックスさせる副交感神経優位になるように調整していけば、自然治癒力も高められて、様々な心身の症状を改善することが出来ます。

自律神経を調えるには、ゆったりとした呼吸と動作を伴ったヨががとてお勧めです。

これからの暑い夏を乗り切るためにも、是非体験から始めてみて下さい。