高橋ヨガ研究所のブログ

風邪・インフルエンザの予防と対策   ②睡眠編 

朝、同じ時間に気持ち良く目覚めているでしょうか?

寒くてなかなかエンジンがかからなかったり、腰が痛かったり、頭と身体がボーっとしていませんか?

質の良い眠りは、メチャクチャ大切です。脳に血液と酸素、栄養素をしっかりと供給する事で1日の疲労物質を取り除き、傷ついた細胞を修復し、成長ホルモンの分泌を促して、新陳代謝を活発にしていくからです。当然、深く眠れた日は身も心も頭もクリアで軽い。ならば、質の高い睡眠をとるには・・・。

 

先ず自律神経の働きを調える事がとても大切なこと。副交感神経が優位になって初めて、深い眠りにつけるのですから。副交感神経の働きが優位になるには、その前に交感神経が活発になっている事が大事なのです。昼間ボーっとしていては、エネルギーが消費されないために、夜深く眠る事が出来ないのです。

集中して自分の仕事をこなしましょう。

事務でも、営業でも、家事でも、自分に与えられた仕事を積極的に行う事で、気持ちの張りが違ってきます。その充実感が心地良い睡眠へと誘ってくれます。

 

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風邪・インフルエンザの予防と対策   ①食事編

身体の免疫力は食事の内容によって大きく変わってきます。

食事は身体をつくり、心をつくる大切な栄養の大元。

下記は抵抗力を高める酵素たっぷりのお勧めのメニューですので参考にして下さい。

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①無農薬の玄米と小豆と黒米 ハチミツ梅干し

小豆が玄米特有の臭いを消してくれ、黒米が もち米のようなモチモチ感で美味しさ超up(圧力鍋で)

②酒粕入り具沢山の味噌汁
大根・人参・ジャガイモ・里芋・蒟蒻・牛蒡・油揚げ・昆布・鶏モモ肉・豚肉・椎茸

③貝われ入納豆
砂糖を耳かき程度1杯入れて10分置いておくと、納豆菌がメチャクチャ増える

④味付け海苔
納豆を包んで食べると美味しい

⑤大根のサワー漬け
無農薬野菜コーナーで購入するお気に入り。程よい酸味と大根の消化パワーでスッキリ

 

まず、抵抗力や免疫力が低下しない、風邪やインフルエンザにかかりにくい身体をつくるには、次の3つを心掛けて下さい。

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風邪・インフルエンザの予防と対策

気温が下がり空気の乾燥と共に、風邪・インフルエンザにかかっている人が増えてきています。

風邪をひかないのは勿論その人の免疫力によるものですが、少しの働きかけで予防効果が随分と違ってきます。引きこんでしまうと回復に約1週間はかかり、体力も気力も仕事の能率も低下するので(というより自分が辛い)、まずは風邪をひかないための予防を行いましょう。

手洗い・うがいは基本中の基本ですが、部屋の乾燥を防ぐ為、湿度を確保しましょう。加湿器は有効ですが、音が気になって寝られない方は次の方法で。

 

風邪をひかないために・・・

①濡れタオルを数枚、寝る前にハンガーなどにかけておく

②風呂に入った後の浴槽を開けたままにしておく

③洗面器に湯を入れ、部屋に置いて寝る

※①~③のどれかで

④口からの乾燥を防ぐ為、口にマスクをして寝る。鼻も塞いでしまうと寝ている間に無意識に外してしまうので、必ず口だけに!

⑤喉を守る為、ハンカチを首に巻いて寝る。厚みのあるものは首の自由を奪い、暖かすぎるものは汗をかいてかえって風邪をひいてしまいます。

 

勿論ヨガを行って疲労物質を取り除き、自律神経を調えることで体温調整がスムーズに行える。

首と肩の周りの筋肉(僧帽筋)を緩め血行を良くすることで、呼吸器や循環器の働きが調う。(肩こりは風邪をひきやすくする) 続きを読む...

自律神経を調えるヨガは 冷え性・婦人病・不妊に心身ともに効果大

 女性に目立って多いのが冷え性。特に20代から40代にかけて多いのが特徴です。カロリー制限のダイエットで筋肉を鍛える事なく体重を落とすと、筋肉量が減り、熱を生み出せない身体に。また、身体を動かさない事で血液やリンパの流れが悪くなり、更に冷えを促進させます。

  冷え性の人に多いのが婦人科系の疾患。子宮は身体の中で一番冷えに弱い場所。故に骨盤内の血行が悪くなると月経周期も乱れ、遅れがちになります。生理不順になると生理痛が重くなりやすく、妊娠しにくい身体になってしまうのです。

  ヨガを始めたい人の目的に「妊娠」を希望する人が増えています。なかなか妊娠できない人は、殆どが冷え性。そしてストレスを溜めやすい人。勿論、男性が原因の事もあります。このストレス社会では、女性がストレスで生理不順となるように、男性はストレスで精子の数が少なくなったり、動きが不活発であったり、環境因子が原因で精子の変形もみられるのですから。

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小さな花が教えてくれるもの

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 庭に咲いたという可愛らしい薄ピンクの梅の花が知人宅の玄関に飾られてありました。
寒くても辛くてもただじっと時を待ち、大寒の寒さをもろともせずに命の花を咲かせるその健気さに、ハッと息をのむ思いです。
  人間以外のすべての生命が「生きる」という事に真っ直ぐなのに、この世の生命の中で一番いろいろな恩恵を受けて生きている人間が命に対してともすれば真っ直ぐでなくなるのは、与えられているものへの感謝の気持ちが曇ってしまうからなのでしょう。
  代価を払ったものに対しては大切にするけれど、無償で頂いた命の尊さには無頓着になって、そして傲慢になってしまう。
風雪に耐え、可憐に健気に咲く花を見て、自分を振り返ってみて下さい。

何かに不満でツンツンしていた心にも優しい風が吹くことでしょう。

殺伐とした乾いた心にも優しい雨が降ることでしょう。

 小さな花に宿る宇宙の生の営みに、大きな、大切な感謝の気持ちを学びます。

変化を受け入れましょう

本格的な冬将軍の到来に、ホッと安堵の気持ちが広がります。ここ大阪の地は、全国的に一番暑くて寒さも厳しい土地がら。

冬の寒さが苦手な人は、「この寒さをどうにかしてほしい」と思っていることでしょう。

しかしながら、この冬(四季)のおかげで特に私たち日本人はいろいろな環境の変化に適応しやすくなっているのです。

すべてのことは現象であって、それに良いも悪いもなく、私たちの都合で捉えるために良し悪しが心の中で生まれてきます。冬があるから春が待ち遠しく、春の訪れが更に光り輝き、一斉に芽吹く花に希望を見い出せるのです。それは人生も同じ。長くて暗く閉ざされた希望を見失いがちになった中であっても、それが永遠に続くわけではないことを宇宙(自然)が教えてくれるのですから。

まずは、変化を受け入れましょう。自分の心が「寒いから嫌だ」と「寒い」ということを拒絶すれば、それは自分の中でストレスとなり、抵抗力や免疫力を奪ってしまうのです。そして治りも悪いということ。

心と身体の性質を知れば、見えなかったものが見えてくるようになってきます。

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ヨガを確かな指導者のいるヨガ教室で行う事のメリット

DVDやYou Tubeで誰でも簡単にヨガを行える時代ですが、初心者には危険がいっぱいです。

もし、腰や膝、首の痛みがあるなら尚更です。
痛みは色々な理由から起こるので、腰痛一つに関しても、背骨の歪み、骨盤の歪みや捻れ、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、座骨神経痛など様々な原因があるのです。それに加え、左右どちらに傾いているか、左右の筋肉のどちらが緊張しているかで、身体の動かし方も違ってきます。
それを一律にポーズだけ真似て行えば、かえって悪化せることにもなりかねません。
そして、一番の盲点が、身体の構造やヨガを知らない人が自分の中だけで解釈して、それを正しいと思い込んで行ってしまう事です。
教室で先生にしっかりと指導を受けても、間違った事をする人が多くいるのに、自分の思い込みで行えば本質から遠ざかって更に身体を痛めることにもなりかねません。まして呼吸も間違えてしまえば、精神にも影響を与えます。
呼吸は誰でも生まれてからずっと無意識に行ってきていますが、たった5分間息を止めればあの世へ逝ってしまう位、生命に関わってくるので、正しい呼吸が如何に大切かがわかるでしょう。
ヨガの教室に通って正しい指導を受けるのは、時間も労力もお金もかかる事ですが、ヨガでは特にプラーナという宇宙のエネルギーを取り入れる事も、指導者のパワフルなエネルギーや癒しのエネルギーを受け取るのも大切なことなのです。それ故、ヨガを確かな指導者のいるヨガ教室で行う事は自分の心と身体にとってとても大きなメリットとなりますよ。

ヨガとホットバナナで身も心もリフレッシュ

12月も1/3が過ぎ、忘年会などでの酒や多食で内臓を酷使するのもこの時期の特徴です。

これから慌ただしさが増してストレスが溜まりがちとなりますが、そのストレスは心身の健康の大敵であることは周知の事実。

人間は怒りや不安、恐怖などのストレスにさらされると、ビタミンCを大量に消費してしまうのです。

ビタミンCには、ストレスに対する抵抗力を高める働きがあるので、しっかり摂りたいところですが、このビタミンCは水溶性であるため、摂取しても時間が来れば体外に放出されてしまうので、こまめに摂取する必要があるのです。それを怠ると風邪をひきやすくなったり、暮から正月にかけてお肌がボロボロになることも・・・。

こんな悲惨な事態にならないように、ヨガで毎日の疲れを取り、自律神経の働きを調えていきましょう。

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ヨガで美肌を手に入れましょう

美しさの要素で圧倒的に大きいものは、肌の美しさです。

目鼻立ちが調っていても、肌が荒れていては美しいと感じないのです。

そしてこの美しい肌というのは、誰でもが毎日の積み重ねで手に入れられるものなのですよ。

美しい肌をつくるのは、自分自身の「生活の仕方・食生活・ストレスを抱え込まない生き方」によって手に入れられるもの。

ヨガの基本は、「未然に防ぐ」というものですから、病気になってから治療するのではなく、病気にならないように日頃の生活習慣を律していくものです。

夜更かしすれば、睡眠不足で肌があれ、クマができるのは周知の事実。白砂糖の塊のケーキを食べれば肌は糖化し、カルシゥムを奪ってイライラしやすくなる。そうするとホルモンのバランスが崩れて、吹き出物や肌荒れを起こす。ストレスをいつも心に抱えていれば、交感神経が優位になり、胃腸が働かなくなり便秘を起こしたり、胃粘膜保護物質が出なくなり、自分の胃液で胃を荒らしてしまう。

このように美肌とはかけ離れた状態になってしまいます。

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ヨガで自律神経を調え、適応力を高めましょう

急に訪れた真冬の寒さ。マスク姿が目につくようになりました。

あなたは風邪をひいていないでしょうか?

ヨガを真面目に行うと何が違ってくるかといえば、第一にあげられるのが環境の変化に対する適応力です。

特に日本の真夏は40度を越え、真冬は零下になるときもあり、それに身体を適応させるのは大変なこと。

しかし人間は、進化の賜物である大脳を大いに使って、建物の中は真夏の暑い日でも涼しく、真冬の寒い日は温かくという風に、生体の持つ適応する力を使わなくて済むようにしてきたのです。

使わないものは淘汰される。これが宇宙の法則。

その代表的なものが「熱中症」。

今の若い人たちは、昔の人と比べて汗腺の数が少ないという事実がその証拠。

しかし、生きていくために適応力が大切なのは体温調節だけでないのは確か。

就職・転勤・転職・リストラ・結婚・離婚・同居・介護etc・・・。すべての環境が変化する中で、自分の身体と心を柔軟にして受け入れ、適応させることがヨガを通じて容易くなってくるのです。

安定した深い呼吸を伴ったゆったりとした動きの中で、緊張と弛緩を繰り返し、自律神経の働きを調えるヨガだからこそ、生体の本来の持つ生命エネルギーが最高度に働き始め、生きていくための適応力が高まるのです。