高橋ヨガ研究所

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高橋ヨガ研究所のブログ

ヨガはバランスが大切

ヨガは「バランス」を表す言葉。

偏りすぎてはいけないということ。自分本位になって頑張りすぎるのも、どーでもいいと頑張らなさすぎるのも、食べすぎるのも、極端にダイエットすることも、眠らな過ぎても寝過ぎても、仕事をしすぎても遊び過ぎても、必ず歪みを生むということを教えています。

 この世の中は殆どが対極でできており、その対極のバランスこそが安定した質の良いものを生み出します。宇宙は天と地・プラスとマイナスのエネルギー、身体でいえば肉体と精神・男と女・交感神経と副交感神経・吸う息と呼く息、動脈と静脈など、精神面では本能と理性・覚醒と眠りなど、片方だけでは存在せず、どちらかの力が大きすぎれば必ず歪みが出てくる。しかしバランスが取れ、双方の力が融合すればとてつもなく大きな力が生まれてくるのです。

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猛暑の後のケア

お盆を過ぎて朝夕涼しい風が肌に心地良いこの頃。

これから局地的な夕立・雷雨が増えるにつれて、体調の方も低気圧状態になりやすくなってきます。

だるさが抜けない、睡眠時間は取っているのに朝起きづらい、しっかり寝た気がしない、頭がすっきりしないなど、キリっとした痛みではなくどんよりとした疲労感が出てくるのが特徴。

この暑さで外出を控えている人も多い事でしょう。しかし、それだと運動不足により血液や体液の循環が損なわれ、酸素や栄養素が細胞の隅々に届きにくく、疲労物質が細胞の末端から回収できないという事態が原因となって、疲れを感じたり、むくみやだるさの原因となってしまいます。

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第10期基礎理論〜上級指導者養成講座の修了打ち上げ会

H26年4月から始まった第10期基礎理論講座は、上級理論、指導者養成、上級指導者養成講座までのカリキュラムをH27年8/8に修了し、8/15に受講生とともに「修了打ち上げ会」を行いました。

1年4か月という長きにわたって、どのような状況に遭遇した時も心を安定させ、幸せに生きる為のインド哲学の講義を机上の空論ではなく実生活にどのように還元していくのかを徹底的に学ぶというものです。

宇宙の真理を学ぶことで、今までの無為に苦しい考え方が建設的な考え方に変わっていくのです。

「身体は心によってつくられている」というインド哲学が基本となって、ヨガのアーサナも存在します。

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宝塚ソリオ教室のお盆休みのお知らせ

【8月お盆休みのお知らせ】

8月14日(金)のみ

月曜日は10日・17日ともに受講可能です

西宮夙川教室のお盆休みのお知らせ

【西宮夙川教室のお盆休みのお知らせ】

木曜日:8月13日

金曜日:8月14日

本部上新庄教室のお盆休みのお知らせ

【本部上新庄教室のお盆休みのお知らせ】

8月13日(木)・14日(金)・15日(日)はお盆休みとなります。

曜日限定受講の方は、期限を1週延長致します。

7/17(金)台風11号に伴う教室開講の有無

台風11号接近による7月17日(金)の教室開講の有無は下記の通りです

 

夙川(朝):休講

宝塚(朝):休講

鳳 (朝):休講 → 10/30に振替授業

本部(昼):警報が解除されましたので、開講します  

ヨガで熱中症にならない身体づくりを

幾分過ごしやすかった梅雨の時期から一転、いきなり猛暑がやってきました。

ここ数年の夏の暑さは特別で、熱中症で倒れて救急車で搬送される人が連日増え続けています。

本来身体は、外界の変化に対応すべく、様々な適応能力を発揮します。その変化についていくことができなければ、私たちの心身は異常をきたし、その修復ができなくなれば最悪自然淘汰されてしまいます。

 緊張と弛緩を繰り返す当研究所が提唱するヨガは、自律神経の交感神経と副交感神経の働きを調え、環境の変化に適応できる体制を速やかにつくりだします。

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国際ヨガdayへの参加

本日6月21日は国連史上最速で採択されたという「国際ヨガの日」。

インドのモディ首相が 6月21日(昼夜が同じ長さになる夏至にあたり、心と体のバランス、対極にあるものの合一を重視するヨガにとって大切な日)をヨガの恩恵について全世界的に認識を高める日とするように、国連に投げかけ、177カ国が調印をしています。インドの伝統文化であるヨガの本質を正しく捉え、それを実践することで健康に寄与し、インドヨガの哲学を広く啓蒙する事を指針としている全日本ヨガ連盟のもと、当研究所もその趣旨に賛同し、本部教室で心を込めて「国際ヨガの日」にヨガを行いました。

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低気圧の時こそ、ヨガで体調管理を

日本独特の高温多湿の梅雨時は、体調を崩し易い時期の一つ。それは低気圧がもたらす身体への影響が一因です。自然界のシステムは絶妙なバランスで維持されていますが、気圧が低下すると身体に掛かる圧力が低下して、身体が大気を押し返す力が優勢になってくるため、身体の中の一つ一つの細胞が膨張ぎみになってきます。(深海魚を船に揚げると、膨張して目や内臓が飛び出してくるのと同じ原理)

それゆえ、血液の流れが悪くなり、「むくみ」が出易くなってくるのです。

また気温の変化に自律神経が適応できないと、冷え、のぼせ、めまい、偏頭痛、睡眠障害などを引き起こします。

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