高橋ヨガ研究所

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高橋ヨガ研究所のブログ

5/21~22 春の合宿 近江高島 琵琶湖畔

高橋ヨガ研究所主催の土日に行われた春のヨガ合宿

満員御礼の30名で琵琶湖畔へ

 

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          頭立ち・シルシ・アーサナ                    朝の光りの中のチャクラ瞑想

 

 

大地ときらめく湖面

果てしない青空

そして降り注ぐ日の光

 

トンビが宙を舞い

湖を渡る軽やかな風が

頬を撫でていく・・・

 

朝の光の中

湖の前に坐し

静かに目を閉じれば

そこは本当の自分に出会う場所

 

天空へと手を広げ

宇宙のエネルギーを満身に受け

チャクラにチャージする

 

自分の内から溢れ出すエネルギーが

宇宙のエネルギーと呼応し

揺れながら

たゆたいながら

天空へと突き抜けてゆく

 

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チベット仏教のマントラの教え

街路樹のコブシの花が咲き始めました。

車の往来激しくスモッグも多い場所ながら、

その花は潔く真っ白で、

見る者の心に圧倒的な威厳さえ感じさせます。

 

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その花を見ながら、

チベット仏教の中で

一番唱えられているマントラ

(神さまに届ける祈りの言葉・真言)

オン・マニ・ペメ・フム
(Om Mani Padme Hum)

を思い出します。

その意味は・・・

 

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第11期 理論講座修了の打ち上げ会

3/6(日)は第11期 上級理論講座最終日。

修了の打ち上げは19:00〜23:00過ぎまで、延々と4時間超えで話は盛り上がり、

「キャァー! 終電が無くなる〜」の声でお開きに。

仕事の事、恋愛の事、これからの生き方の事 etc・・・

自分を前向きに押し上げるエネルギーに満ち溢れています。

更に指導者養成講座へと進む中で、益々自分を磨いていく事でしょう。

私も彼らから多くの学びを頂きました。みんな有難う

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風邪・インフルエンザの予防と対策  ③生活習慣編

寒くなると風邪をひく、季節の変わり目に風邪をひく、夏の冷房で風邪をひく・・・と、しょっちゅう風邪をひいている人と、どんな状況でも風邪をひかない人は何が違うのでしょうか?

勿論、誰もが風邪をひきたくないと思っているのに、ひいてしまうのは?
それにはやはり、それなりの理由があるのです。

①食事編・②睡眠編 と抵抗力に関するシリーズでお伝えしてきましたが、もう一つ欠かせないのが日頃の生活習慣。
生活習慣病という病気があるように、私たちは朝・昼・夜とある一定のリズムで生活しているため、悪いと思ってもそれを続けてしまうのです。

1日中パソコンの前で坐り続けているのは、誰でも健康に良くないことはわかっているけれど、仕事だからそれをやめるわけにはいきません。
しかし、それをそのまま何もケアせずに続けていけば、肩こり・首こり・頭痛・不眠症・背中の張り・腰痛・むくみ・冷え性・婦人病・・・といろいろな不具合を併発してきます。

また、長時間偏った同じ姿勢をとることによって身体の左右差が生まれ、片方の肩・腰が緊張し、疲労物質が溜まることによって疲れが溜まり、痛みや痺れとなって抵抗力が下がるのを促進してしまいます。

 

現在、特にスマホ使用が爆発的に増えているため、背中を丸めて首を前に倒したまま、長時間同じ姿勢でいる人が圧倒的に増えています。そうすると筋肉が凝り固まり、血液や体液の流れが悪くなり、ウィルスを外に押し出す喉・扁桃・気管・気管支の働きが充分でなくなってきます。つまり、自分をウィルスから守ってくれる粘膜や衛兵である扁桃が充分に戦う力が無く、負けてしまうためにウィルスが体内に侵入して風邪をひいてしまうのです。

 
それならばどうする?

 

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風邪・インフルエンザの予防と対策   ②睡眠編 

朝、同じ時間に気持ち良く目覚めているでしょうか?

寒くてなかなかエンジンがかからなかったり、腰が痛かったり、頭と身体がボーっとしていませんか?

質の良い眠りは、メチャクチャ大切です。脳に血液と酸素、栄養素をしっかりと供給する事で1日の疲労物質を取り除き、傷ついた細胞を修復し、成長ホルモンの分泌を促して、新陳代謝を活発にしていくからです。当然、深く眠れた日は身も心も頭もクリアで軽い。ならば、質の高い睡眠をとるには・・・。

 

先ず自律神経の働きを調える事がとても大切なこと。副交感神経が優位になって初めて、深い眠りにつけるのですから。副交感神経の働きが優位になるには、その前に交感神経が活発になっている事が大事なのです。昼間ボーっとしていては、エネルギーが消費されないために、夜深く眠る事が出来ないのです。

集中して自分の仕事をこなしましょう。

事務でも、営業でも、家事でも、自分に与えられた仕事を積極的に行う事で、気持ちの張りが違ってきます。その充実感が心地良い睡眠へと誘ってくれます。

 

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風邪・インフルエンザの予防と対策   ①食事編

身体の免疫力は食事の内容によって大きく変わってきます。

食事は身体をつくり、心をつくる大切な栄養の大元。

下記は抵抗力を高める酵素たっぷりのお勧めのメニューですので参考にして下さい。

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①無農薬の玄米と小豆と黒米 ハチミツ梅干し

小豆が玄米特有の臭いを消してくれ、黒米が もち米のようなモチモチ感で美味しさ超up(圧力鍋で)

②酒粕入り具沢山の味噌汁
大根・人参・ジャガイモ・里芋・蒟蒻・牛蒡・油揚げ・昆布・鶏モモ肉・豚肉・椎茸

③貝われ入納豆
砂糖を耳かき程度1杯入れて10分置いておくと、納豆菌がメチャクチャ増える

④味付け海苔
納豆を包んで食べると美味しい

⑤大根のサワー漬け
無農薬野菜コーナーで購入するお気に入り。程よい酸味と大根の消化パワーでスッキリ

 

まず、抵抗力や免疫力が低下しない、風邪やインフルエンザにかかりにくい身体をつくるには、次の3つを心掛けて下さい。

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風邪・インフルエンザの予防と対策

気温が下がり空気の乾燥と共に、風邪・インフルエンザにかかっている人が増えてきています。

風邪をひかないのは勿論その人の免疫力によるものですが、少しの働きかけで予防効果が随分と違ってきます。引きこんでしまうと回復に約1週間はかかり、体力も気力も仕事の能率も低下するので(というより自分が辛い)、まずは風邪をひかないための予防を行いましょう。

手洗い・うがいは基本中の基本ですが、部屋の乾燥を防ぐ為、湿度を確保しましょう。加湿器は有効ですが、音が気になって寝られない方は次の方法で。

 

風邪をひかないために・・・

①濡れタオルを数枚、寝る前にハンガーなどにかけておく

②風呂に入った後の浴槽を開けたままにしておく

③洗面器に湯を入れ、部屋に置いて寝る

※①~③のどれかで

④口からの乾燥を防ぐ為、口にマスクをして寝る。鼻も塞いでしまうと寝ている間に無意識に外してしまうので、必ず口だけに!

⑤喉を守る為、ハンカチを首に巻いて寝る。厚みのあるものは首の自由を奪い、暖かすぎるものは汗をかいてかえって風邪をひいてしまいます。

 

勿論ヨガを行って疲労物質を取り除き、自律神経を調えることで体温調整がスムーズに行える。

首と肩の周りの筋肉(僧帽筋)を緩め血行を良くすることで、呼吸器や循環器の働きが調う。(肩こりは風邪をひきやすくする)

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自律神経を調えるヨガは 冷え性・婦人病・不妊に心身ともに効果大

 女性に目立って多いのが冷え性。特に20代から40代にかけて多いのが特徴です。カロリー制限のダイエットで筋肉を鍛える事なく体重を落とすと、筋肉量が減り、熱を生み出せない身体に。また、身体を動かさない事で血液やリンパの流れが悪くなり、更に冷えを促進させます。

  冷え性の人に多いのが婦人科系の疾患。子宮は身体の中で一番冷えに弱い場所。故に骨盤内の血行が悪くなると月経周期も乱れ、遅れがちになります。生理不順になると生理痛が重くなりやすく、妊娠しにくい身体になってしまうのです。

  ヨガを始めたい人の目的に「妊娠」を希望する人が増えています。なかなか妊娠できない人は、殆どが冷え性。そしてストレスを溜めやすい人。勿論、男性が原因の事もあります。このストレス社会では、女性がストレスで生理不順となるように、男性はストレスで精子の数が少なくなったり、動きが不活発であったり、環境因子が原因で精子の変形もみられるのですから。

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小さな花が教えてくれるもの

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 庭に咲いたという可愛らしい薄ピンクの梅の花が知人宅の玄関に飾られてありました。
寒くても辛くてもただじっと時を待ち、大寒の寒さをもろともせずに命の花を咲かせるその健気さに、ハッと息をのむ思いです。
  人間以外のすべての生命が「生きる」という事に真っ直ぐなのに、この世の生命の中で一番いろいろな恩恵を受けて生きている人間が命に対してともすれば真っ直ぐでなくなるのは、与えられているものへの感謝の気持ちが曇ってしまうからなのでしょう。
  代価を払ったものに対しては大切にするけれど、無償で頂いた命の尊さには無頓着になって、そして傲慢になってしまう。
風雪に耐え、可憐に健気に咲く花を見て、自分を振り返ってみて下さい。

何かに不満でツンツンしていた心にも優しい風が吹くことでしょう。

殺伐とした乾いた心にも優しい雨が降ることでしょう。

 小さな花に宿る宇宙の生の営みに、大きな、大切な感謝の気持ちを学びます。

変化を受け入れましょう

本格的な冬将軍の到来に、ホッと安堵の気持ちが広がります。ここ大阪の地は、全国的に一番暑くて寒さも厳しい土地がら。

冬の寒さが苦手な人は、「この寒さをどうにかしてほしい」と思っていることでしょう。

しかしながら、この冬(四季)のおかげで特に私たち日本人はいろいろな環境の変化に適応しやすくなっているのです。

すべてのことは現象であって、それに良いも悪いもなく、私たちの都合で捉えるために良し悪しが心の中で生まれてきます。冬があるから春が待ち遠しく、春の訪れが更に光り輝き、一斉に芽吹く花に希望を見い出せるのです。それは人生も同じ。長くて暗く閉ざされた希望を見失いがちになった中であっても、それが永遠に続くわけではないことを宇宙(自然)が教えてくれるのですから。

まずは、変化を受け入れましょう。自分の心が「寒いから嫌だ」と「寒い」ということを拒絶すれば、それは自分の中でストレスとなり、抵抗力や免疫力を奪ってしまうのです。そして治りも悪いということ。

心と身体の性質を知れば、見えなかったものが見えてくるようになってきます。

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