高橋ヨガ研究所

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高橋ヨガ研究所のブログ

6月から始まった基礎理論講座

この講座の受講生には現役の精神科医、理学療法士など

実際に医療の現場に従事している方、将来心のケアに従事したい方

 

反対に
ストレスから心のバランスを崩している中で、心のアプローチから真に健康になりたい人
自分自身が豊かに生きていくために受講している方など様々です

 

そして、圧巻は栃木県の宇都宮から新幹線で3時間半、片道4時間かけて受講しにくる方
朝7:30に小学生の子供を送り出し、その足で8:30の新幹線に乗って教室まで3時間半
そこから 2時間半の授業を受け、また4時間かけて帰り、21:30に帰宅

新幹線代だけでも1講座???  これが最低12回続く

 

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「美スト」に掲載されました

「40代から始める自分磨き!」
さらなる幸せを目指す大人の習いごと

 

月間婦人雑誌「美スト」が
初めて取り組んだスクール特集

 

全国版8月号に高橋ヨガ研究所が
大きく掲載されました

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基礎理論講座 6月開講 指導者養成講座より

12期 指導者養成講座   基礎理論講座編 開講

     

不安・怒り・嫉妬・憎悪・苦悩を解放し、

穏やかな心身で生きる為のヨガの教え

 

12期 基礎理論講座編

63日(土)・5日(月)からいよいよ始まります

 

かねてから開講要望の多かった基礎理論講座

この講座を修了した人達から、絶大な支持を頂いています。

 

高橋ヨガ研究所の指導者養成講座は、まずこの基礎理論講座から始まります。

なぜなら、身体は心がつくっているというヨガの考え方に基づくからです。

健康になりたい、健康でいたいと思うのは万人共通。

故に、この講座は指導者になりたい人のためだけの講座ではありません。

 

特にこの基礎理論編は、ストレス社会の中で生きる私達にとって、ストレスをつくらない、心に負担をかけない考え方を学ぶ講座といっても過言ではありません。

身体の不調は身体そのものが引き起こしていると思っている方が多いことでしょう。

しかし本当はそうではありません。

身体は心がつくっているのです。

 

良い食べ物が健康な身体をつくる事は周知の事実です。

しかし、そうと分かっていても、食べたいという自分の欲に負けてしまうと、ラードと塩たっぷり、野菜殆ど無しのラーメンなどを食べてしまう。

 

白砂糖(身体を冷やしてビタミンやミネラルを奪う)山盛りのケーキを食べてしまう。

そうなれば、それはいつも同じ状況を繰り返す事になるのです。

健康な身体をつくる事は、実際にそういう食事をつくる、または食べる時にもその考え方を実行に移すという心の決断が前提です。

 

分かっちゃいるけどやめられない

 

そして身体に良くないとわかっていて食べるという事を正当化して、自分自身を守る自衛本能を働かせることによって罪の意識から逃れようとしてしまう。

 

・これだけしんどい思いして働いているのだから、食べたいもの食べなきゃ病気になるよね  

   (オイオイ、それ食べた方が病気になるよ!)

 

・たまにはいいよね

    (いつもでしょ!)

 

・あまり痩せすぎると体力無くなるよね

    (もっと標準値まで痩せた方が活力出るよ!)

 

・疲れた時に甘いもの食べると、凄く元気になるよね

   (急激な血糖値の上昇の後、急激に下がるから余計疲れるよ!)

 

心の声はいつも勝手なもの・・・

 

そしてその延長上に不健康な身体になってしまう

「食べてはいけない」というのは食べたいのに食べずに我慢するという事。

これではストレスがかかって、もっとイヤな事があった時に「食べないとやってられん!」という風になる。

そうすると少し我慢していた反動もあって、もっと食べてしまうという悪循環。

そもそも、我慢するという心の発想が間違っているために起こる現象です。

けれど、このような自己弁護を重ねなくなる知恵がヨガにはあるのです。

 

「ヨガは幸せに生きる為の知恵」と言われています。

 

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美肌になれるヨガの秘密

先日行われた佐賀県主催の「佐賀美肌女子会」
大阪城西の丸庭園 迎賓館にて
「美肌をつくるヨガ」の講演をしてきまし

 

同じく美肌トークのゲストは

元ミスインターナショナルの金ヶ江悦子さん
日本一(世界代4位)に輝いた美女と一緒に

美肌についてレクチャーできるなんてとっても光栄

 

数あるヨガの教室の中から「美肌の先生に」と
御指名を頂いたのも嬉しい限りです
「若くて綺麗」は当たり前だけれど
年齢を重ねて美肌であるのは
長年のヨガの賜物です

 

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第一印象で私がいつもお褒めいただくのは
「先生メッチャ肌が綺麗ですね」の言葉
年齢を伝えると更に目を丸くして後ろにノケゾリ絶句します

この講演でも皆さんに年齢を告げると
「え''〜〜〜⁉️ウッソーーーー」のどよめきで会場が騒然となり
一気に驚愕の眼差しに・・・

 

そうなのです

ヨガを正しく続けていけば誰でも美肌になれるのですよ

 

何故ヨガを行うと美肌になれるのでしょう?

その秘密は・・・

 

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琵琶湖畔での秋のヨガ合宿

琵琶湖畔での秋のヨガ合宿
今回は定員越えの32名での参加

 

薄墨色に深く垂れ込めた重い雲も
夜のとばりが下りる頃には
影をひそめ
優しい白い月の光と
遥か宇宙の彼方から届けられた
星の光に包まれる

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静寂な世界の中で

坐して五感から伝わってくるのは
湖岸に寄せる波の音
昨日の雨を含んだしっとりとした砂の大地
頬を撫でる爽やかな風
木々と水の匂い
そして生きとし生けるものに
分け隔てなく降り注がれる
宇宙の深い深い慈愛のエネルギー

 

波の音に身を委ね

宇宙が奏でるリズムに身を投じれば

私は水の中の小さな小さな

雫となって

やがて宇宙に還っていく

今私がここに存在する生命の奇跡に
感動と感謝の想いを禁じえない

 

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季節の変わり目にはご用心

台風と秋雨前線の影響で、急に秋を感じさせる今日この頃。

夏の暑さでバテた心身がこの9月に現れてきます。

1日の気温の変化と、仕事では年度末を迎え、その変化に対応することに大忙し。

この変化に対応できる機能が自律神経の働き。自分の意志以外で環境の変化にいち早く適応することで自分を守るという機能。

会社での転勤や配置転換、転居、転職、仕事の内容、友達など、何かが変化するときに「いやだな」とか「しんどいな」「変わりたくないな」と心がついていかないとその機能はブレーキをかける。

そうすると、免疫力や抵抗力が下がって風邪をひきやすくなったり、気だるさや、睡眠障害、胃腸のもたれ、肌荒れなどを引き起こす。

変化というのはエネルギーのいることだけれど、それだからこそ人間を成長させてくれるものです。

気づかなかったことに気づいたり、新しいことにチャレンジできるメリットもある。そして世の中の本質はすべて変化するからこそ、努力が必要になってくるのです。

年を重ねれば小じわも増え、シミもでき、お腹周りに浮き輪も・・・。それは必然的にやってくるものだからこそ、それのケアも大切なこと。「いやだな・・・」と思っていれば余計に血流などの循環が悪くなり不純物が停滞し、肌もくすんでくる。

考え方は大切なyogaそのものなのです。

5/21~22 春の合宿 近江高島 琵琶湖畔

高橋ヨガ研究所主催の土日に行われた春のヨガ合宿

満員御礼の30名で琵琶湖畔へ

 

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          頭立ち・シルシ・アーサナ                    朝の光りの中のチャクラ瞑想

 

 

大地ときらめく湖面

果てしない青空

そして降り注ぐ日の光

 

トンビが宙を舞い

湖を渡る軽やかな風が

頬を撫でていく・・・

 

朝の光の中

湖の前に坐し

静かに目を閉じれば

そこは本当の自分に出会う場所

 

天空へと手を広げ

宇宙のエネルギーを満身に受け

チャクラにチャージする

 

自分の内から溢れ出すエネルギーが

宇宙のエネルギーと呼応し

揺れながら

たゆたいながら

天空へと突き抜けてゆく

 

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チベット仏教のマントラの教え

街路樹のコブシの花が咲き始めました。

車の往来激しくスモッグも多い場所ながら、

その花は潔く真っ白で、

見る者の心に圧倒的な威厳さえ感じさせます。

 

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その花を見ながら、

チベット仏教の中で

一番唱えられているマントラ

(神さまに届ける祈りの言葉・真言)

オン・マニ・ペメ・フム
(Om Mani Padme Hum)

を思い出します。

その意味は・・・

 

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第11期 理論講座修了の打ち上げ会

3/6(日)は第11期 上級理論講座最終日。

修了の打ち上げは19:00〜23:00過ぎまで、延々と4時間超えで話は盛り上がり、

「キャァー! 終電が無くなる〜」の声でお開きに。

仕事の事、恋愛の事、これからの生き方の事 etc・・・

自分を前向きに押し上げるエネルギーに満ち溢れています。

更に指導者養成講座へと進む中で、益々自分を磨いていく事でしょう。

私も彼らから多くの学びを頂きました。みんな有難う

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風邪・インフルエンザの予防と対策  ③生活習慣編

寒くなると風邪をひく、季節の変わり目に風邪をひく、夏の冷房で風邪をひく・・・と、しょっちゅう風邪をひいている人と、どんな状況でも風邪をひかない人は何が違うのでしょうか?

勿論、誰もが風邪をひきたくないと思っているのに、ひいてしまうのは?
それにはやはり、それなりの理由があるのです。

①食事編・②睡眠編 と抵抗力に関するシリーズでお伝えしてきましたが、もう一つ欠かせないのが日頃の生活習慣。
生活習慣病という病気があるように、私たちは朝・昼・夜とある一定のリズムで生活しているため、悪いと思ってもそれを続けてしまうのです。

1日中パソコンの前で坐り続けているのは、誰でも健康に良くないことはわかっているけれど、仕事だからそれをやめるわけにはいきません。
しかし、それをそのまま何もケアせずに続けていけば、肩こり・首こり・頭痛・不眠症・背中の張り・腰痛・むくみ・冷え性・婦人病・・・といろいろな不具合を併発してきます。

また、長時間偏った同じ姿勢をとることによって身体の左右差が生まれ、片方の肩・腰が緊張し、疲労物質が溜まることによって疲れが溜まり、痛みや痺れとなって抵抗力が下がるのを促進してしまいます。

 

現在、特にスマホ使用が爆発的に増えているため、背中を丸めて首を前に倒したまま、長時間同じ姿勢でいる人が圧倒的に増えています。そうすると筋肉が凝り固まり、血液や体液の流れが悪くなり、ウィルスを外に押し出す喉・扁桃・気管・気管支の働きが充分でなくなってきます。つまり、自分をウィルスから守ってくれる粘膜や衛兵である扁桃が充分に戦う力が無く、負けてしまうためにウィルスが体内に侵入して風邪をひいてしまうのです。

 
それならばどうする?

 

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